ソープ未経験者が必ず受けている講習。その期間と重要性について

ソープランドで働く際に、未経験者が必ずと言って良いほど受ける必要がある講習や研修。
これにはいったいどれほどの意義と必要性があるのでしょうか?
今回はそんなソープランドでの講習について、解説していきたいと思います。

何故ソープでは講習が必要なのか

マットプレイのある店舗では、マット講習と呼ばれる実技指導が必ずあります。
働くキャストがそういったプレイの経験が無いことが前提になりますが、その必要性は非常に大きいです。
というのは、そもそも日常生活においてマットを使ったプレイというのは行わないからと言えます。

ソープランド以外の一般的な風俗店、例えばデリバリーヘルスやファッションヘルスで講習がほとんど無いのは、そのサービス内容が日常的に行っている性的な行為の延長線上にあるからです。
本番以外の行為、フェラチオや全身リップ等はプライベートでも男性に対して行う事があるものになります。
テクニックの差はあるかもしれませんが、風俗で働こうと考える大体の女性が経験した事のある行為になるのです。
その為、特別何か新しい技術を教える必要はなく、教える事と言えば口頭で説明できる程度のものばかりになります。
お客様に対しての言葉遣いであったり、脱いだ服を畳む、靴を揃える、体を密着させる等…技術として教える事はほとんど無いのです。
従って通常の風俗店では、キャストに直接仕事を教え込む様な技術講習をする必要性が少なく、講習制度を設けている店舗はあまりありません。

これに対してソープランドでは、日常で使わないローションやマットを使ったプレイをウリにしています。
マットプレイではお客様はほとんど動かず、キャストが男性に奉仕する形で接客するのです。
その際の体の洗い方やマッサージの仕方は、ある程度マニュアルはあるものの、基本的にはキャストそれぞれであり、個性の出やすい部分になります。
つまり、サービスの大まかな流れを分かっていなければ、お客様を満足させられる接客が出来ないのです。
従ってソープ経験の無いキャストにとっては未知の技術となる為、それを学ぶ為に講習が必要になります。

さらにソープを利用されるお客様は、マットプレイを楽しみにしている方が多い傾向にあります。
店舗によってはベットプレイがウリであるソープランドもありますが、これらはどちらかというと格安のソープに多いです。
顧客の回転率等を比べると格安店も大いに人気はあるのですが、やはりマットプレイという付加価値がある中級~高級ソープの人気には劣ります。
昔からソープランドが不動の人気風俗として君臨している理由はこのマットプレイの有無であり、この部分を重要視する事は間違いではありません。
マットプレイは他の店舗では味わう事の出来ないものであり、店舗から厳しく指導されたその技術は、高い金額を払う価値があると考えられます。
ルックスやスタイルだけでは埋められない価値が、そこにはあるのです。

この事からマットプレイにおける技術の重要性についてはお分かり頂けたと思います。
これらの技術をきちんと習得していないキャストがお客様の接客にあたるとどうなるか、それは店舗の信頼性を落とす要因になり兼ねません。
一般的な風俗店よりもソープランドの利用料金の方が高く設定されている理由は、この技術料と本番が出来るというソープ特有の強みにあります。
ただ本番というのは、正直な所ヘルスサービスを提供しているお店でも暗に行われている為、そこに大きな付加価値はありません。
ファッションヘルスやデリバリーヘルスでも、キャストによっては本番交渉に応じる方もいらっしゃいますし、それを差別化のポイントとして指名を稼いでいるキャストも多いです。
もちろんヘルスでは本番が出来る出来ないが不確実である為、確実に本番が出来るソープランドとはコストパフォーマンスの違いが出ますが、結局はその程度の差になります。
マットプレイと言う唯一のサービスとは比べられないものなのです。

ソープにおける主な講習の内容について

さて、そんなソープランドでの講習とは一体どのような内容なのでしょうか。
その内容について、まとめてみましたのでご覧下さい。

DVDを視聴しながら行う口頭講習

プレイルームや事務所等で、大まかな仕事の流れをDVDを見ながら確認していく講習です。
お客様と対面する時、仕事の準備、お別れする時等のソープランドでの仕事の流れ全てが紹介されています。
講習員が横につかず、一人で鑑賞させられる場合もありますので、必ずメモを取る様にしておきましょう。
スタッフが横について説明してくれる場合、良く分からない部分についてはDVDを止めて自分から質問する事が大切です。
分からない部分をそのままにしてしまうと、いざ本番でその状況に陥った時にどうすれば良いのか分からなくなります。
初めから全て上手く出来る様になる必要はないですが、出来る事はなるべく増やしておいて損はありません。
事前にある程度の知識をつけておくことで、後々自分にとって役に立つ時が来ますので、学ぶ姿勢を怠らない様にしておきましょう。

またこのDVDや口頭による講習は、実際に体を使って行わず、DVDを見たイメージだけで流れを掴むだけになるので、技術の習得は難しくなります。
未経験者がこの講習だけでお客様の接客にあたった場合、高確率で何をしていいかが分からなくなり、お客様の満足度低下に繋がるのです。
出来る事であれば、この講習と合わせて実技講習は受けておいたほうが良いと言えるでしょう

店舗のスタッフや店長を相手に実技講習

一番良くあるのはこのパターンです。店舗の人間をお客様に見立てて練習し、技術指導を受けます。
マットプレイを行うまでの準備から、サービスの終わりまでを一通りやってしまうのが一般的です。
実際に体を使って行いますので、感覚は非常に掴みやすく、すぐに慣れる事が出来ると思います。
この時に、マットプレイの基本である洗体のやり方や体の責め方の順番、スキン着け方から挿入までの流れを教えて貰うのですが、これがなかなか難しいです。
プレイの際はローションを使うのですが、これによってマットの上は非常に滑りやすくなっている為、思う様に動けません。
お客様自身も滑りやすくヌルヌルと動いてしまうので、自分が動きやすい方法をこの時に見つけておきましょう。
実際の接客の際に上手く動けずにモタついてしまうと、お客様からのクレームに繋がってしまう事もありますので注意が必要です。

また最近はこの実技講習で仕事を教える人間が、女性である店が増えてきています。
その店舗の現役キャストであったり、すでに風俗を引退したOGであったりと様々ですか、働くキャスト達には好評の様です。
やはりいくら講習といっても男性を相手にするのは、女性にとってネックになりやすい部分になります。
聞いてみたい事などがあっても、なかなか聞き辛かったり、講習ではなく下心があるのではないかと疑ってしまうのです。
その点講習員が女性であれば、下心を感じる事もありませんし、経験者である人間から色々仕事に関して聞く事が出来るというのは非常に有難い事です。

どれくらいの期間講習を受けるのか

講習期間は店舗によってまちまちですが、平均的な日数は1~2日程度です。
高級店になると、ソープ経験があるからといって講習無しで受かる前提で面接を受けても、合格後に講習を受けさせられる場合があります。
これは高級店ならではの接客方法や、技術を習得させるために行われているケースが多い為、講習がどうしても嫌だという人は事前に確認しておくべきだと言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ソープにおける講習について、ある程度お分かり頂けたかと思います。
ソープランドで稼ぐ為には、それなりの技術が必要となるのです。
少しでも多くの収入を得る為に、新しい技術を身に着けるという事は非常に大切な事であると言えるでしょう。

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